2008年06月14日

延々と続くコンピュータと人間の戦い

またもやポーカーでの人間Vsコンピュータの勝負が始まる。…にしても麻雀に興味がある人にも面白い気はしませんか?

オンライントレーニングサイトのStoxpokerから2人の代表者がAlberta大学の研究者達が作成したプログラム搭載のポーカーコンピューター、Polarisと対戦する。対戦は7月4-6日にラスベガスのRio Hotel and Casinoで開催するGaming Life Expo中に行われる。
7月のWSOPエキスポで"人間対コンピューター"のポーカーマッチ」(ポーカーニュース)


500通りのあらかじめ決まったカードの配り方で勝負を決するという特殊な状況での勝負となる。これはカードが配られ方による偏りをなくすためのようである。どこまで数をこなせば実際の力の差に落ち着くのかというのはこの手のゲームでは大きなテーマになりそうである。

この手の勝負は私自身好きである。ゲームにもコンピュータにも興味があることもさることながら、ゲームの本質がどこまでコンピュータで探れるのかという点でも興味がある。一見同じ様な勝負に見えるが、コンピュータは(というかそのシステムを作った人が)どんな手をつかって挑むのかという点でも興味がある。
タグ:ポーカー
posted by eksmin at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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