2008年07月10日

プロ棋士の頭の働きを見てみたら

トラックバックを見てみると、いろいろ意見はあるようだが、

 将棋のプロ棋士は、局面を認識するときに一般人とは異なる特有の脳活動が現れることが、理化学研究所と富士通、日本将棋連盟の共同研究で分かった。
0.1秒のひらめき プロ棋士の“直感”科学的に解明へ(iza!)」
ここで肝心なのは、きちんと物事をなすのは脳がそういう働きをするまで訓練するのではないかということである。これは最後に出てきた
 子供のころから高度な思考訓練を重ねたプロ棋士は「考えずに指せるようになれば1人前」と言われ、研ぎ澄まされた直感が強さのカギを握る。(先ほどの記事から)

という言葉からもそうではないかと思う。よく考えると、物事をいちいち考えてから行うよりも直感(潜在記憶の中での判断)で行った方が少なくともすばやく物事を行うことが出来る。

実は直感といっても何らかの知識の積み重ねによる判断があってという気もするのだが…。
タグ:将棋 脳波
posted by eksmin at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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