2008年10月10日

気になる公式

気になる公式(?)を見つけたので紹介。

スキル=学習効果/(学習効果+チャンス効果)
(「オランダの教授は技能ゲームにポーカーを挙げた。(jp.POKERnews)」)


ちなみに、
上記では、「学習効果」は熟練のプレーヤーと初心者の間の違いと定義されました。 全てが偶然に左右されるゲームには、ゼロの「スキル格付け」がつきます、何らかの技能を含むゲームではその数値は、より高く技能の影響が結果へ動きます。


となっているので、学習効果≒スキル、チャンス効果≒運や偶然というイメージなのかもしれない。
ちなみに、これによればポーカーは0.4らしい。半分までとはいかなくてもある程度の実力は必要のようだ。

どうやって測るのかという点がわからないが(提唱者のBen van der Genugten教授のサイトにもそれらしき論文は見つからない)、ほかのものに当てはめるとどうなるのだろうかと気になる。たとえば、将棋や囲碁のような完全情報ゲームは1に相当近いだろうし、チンチロリンとかは0に限りなく近い。

気になったことが二つある。

麻雀にこれを当てはめるとどうだろうか。どこの数字に収まるのかが見当がつかない。これもいろいろ意見があって(「麻雀は運10のゲームである」といった言葉に始まって)、客観的に診る方法がない限り収まる方法がないのではないかと思うのだが。

もうひとつ気になったのは、どこからどこまでが運なんだろうかということ。たとえば、将棋で言う指運がそれ。ひらめきの一手がたまたまなのかそれとも蓄積された知識が結びついてのものかというのがいまひとつ説明しづらい。


posted by eksmin at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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