2009年04月19日

【新刊】棋士 羽生善治

将棋会の新世代が出てきつつあるが、まだまだトップ。

棋士 羽生善治―「人類史上、最も深く考える人」の神髄
弦巻 勝
4575301205


永世6冠(普通はこうは言わない)の羽生善治についていろいろ集めた一冊。写真や各界のさまざまな人の寄稿などからその人となり、魅力、凄みが分かる。
個人的には、将棋の子からの抜粋が印象に残る。奨励会から退会した男がそれをさせたはずのトップ棋士を思う気持ちが書かれているこの一文が印象に残る。
タグ:将棋 新刊
posted by eksmin at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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