ひとつは、MEMORIAD、もうひとつはオーストラリア記憶力オープン選手権である。
MEMORIADは記憶だけの大会ではなく、暗算の種目もあった。実は参加した日本人というのは暗算の達人が二人で、うち一人(先日の世界選手権で優勝した人です)が記憶競技に参加した。
結果はというと、
http://www.memoriad.com/2012/memoriad2012_results.asp
にあるが、暗算ではフラッシュ暗算などでぶっちぎりの優勝をしたが、記憶競技では低迷していた。
もうひとつのオーストラリア記憶力オープン選手権に参加したのは、記憶力日本選手権のチャンピオンである。
記憶力世界選手権と同じ10種目を時間を縮めて実施したものである。トランプやら数字の羅列やらを覚えるというものである。結果はこちら。
http://www.world-memory-statistics.com/competition.php?id=auomc2012
見事に2位である。
ちなみに、こちらはオーストラリアにあるブックメーカーの賭けの対象になっていて(ページはすでに消滅)、日本人選手には3番手の5.0倍のオッズが付けられていた。ちなみに優勝選手のオッズは2.1倍であった。

