2012年11月27日

週末の記憶力大会

この間の週末には2つの記憶の大会があった。しかも、両方共日本人が参加している。

ひとつは、MEMORIAD、もうひとつはオーストラリア記憶力オープン選手権である。
MEMORIADは記憶だけの大会ではなく、暗算の種目もあった。実は参加した日本人というのは暗算の達人が二人で、うち一人(先日の世界選手権で優勝した人です)が記憶競技に参加した。
結果はというと、
http://www.memoriad.com/2012/memoriad2012_results.asp
にあるが、暗算ではフラッシュ暗算などでぶっちぎりの優勝をしたが、記憶競技では低迷していた。


もうひとつのオーストラリア記憶力オープン選手権に参加したのは、記憶力日本選手権のチャンピオンである。
記憶力世界選手権と同じ10種目を時間を縮めて実施したものである。トランプやら数字の羅列やらを覚えるというものである。結果はこちら。
http://www.world-memory-statistics.com/competition.php?id=auomc2012
見事に2位である。

ちなみに、こちらはオーストラリアにあるブックメーカーの賭けの対象になっていて(ページはすでに消滅)、日本人選手には3番手の5.0倍のオッズが付けられていた。ちなみに優勝選手のオッズは2.1倍であった。
posted by eksmin at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。