2008年02月23日

【新作】天空盤

いろいろなゲームが出ては消えるが、これはどうなるのか

ダーツから生まれたゲーム天空盤が発表されている。携帯電話やボードゲームで発売されている。

ルールは天使4つと悪魔4つのコマをお互い持ち、天使をボードから逃がすか、自分の悪魔のコマをすべてとらせるか、相手の天使のこまをすべてとれば勝利となる。

相手のコマが天使か悪魔かはわからないようになっていて、最初の勝利条件でこれがきいてくる。つまり、天使を逃がすふりをして悪魔を逃がしてみたり、悪魔を取らせるふりをしてわざと天使を取らせるようにするという戦略も可能になる。

ただ、その戦略がわからないままむやみに突き進んで来るという遊び方が蔓延するとこのゲームはつまらなくなるという欠点が出てくる。

携帯電話では遊べるが、パソコンでは遊べないというのは多少つらいし、ボードゲーム版も出ているが
http://tenkuban.jp/www/real/index.html
値段を見るととっつきにくい印象を受ける。
廉価版が欲しい。
posted by eksmin at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このページを時々拝見させていただいております、
さかたんと申します。

自分もダーツ関連のサイトでこのゲームを知ったのですが、
これと全く同じような『ガイスター』というボードゲームをやったことがあります。
(しかもダーツバーのお店で・・・)
少なくともこの『天空盤』よりは安い値段で購入できます。
ただしこっちはデザインが古いですが・・・。
どの客層を対象に売っているのかが違うせいかもしれません。
Posted by さかたん at 2008年02月24日 01:14
さかたんさん

コメントありがとうございます。早速調べてみて、まとめようかと思います。しばらくお待ちください。
天空盤はダーツを基にしているという話を聞いたことがありますので、その辺の違いはあるかもしれません。
Posted by eksmin at 2008年02月24日 22:30
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