以下は研究通信に書いたものだ。
パズル学習の意義について書いている。
(教育実践日誌「パズル学習の意義」から)
このエントリーの著者は実際にパズルを授業で取り入れているとのことである。
パズル学習(タングラムの導入)
パズル学習の成果1
パズル学習の成果2
教育のことはわからないので、言及は避けるが、ここでは主に空間認識力を涵養するためにパズルを用いているとのことである。とはいっても宮本算数教室で用いている問題も使っている。実際に成果は上がっている。
自身の経験を述べれば、小さい頃に図書館のパズルの本を結構解いたおかげで、多少の算数や数学のレベルアップには役立ったのかなという気がしている。また、他人の話になるが、週刊ダイヤモンドの記事によれば公認会計士の勝間和代氏は小学生時代に頭の体操を解きまくったという記述がある。
パズルは遊びに見えるが実は結構大変な知識鍛錬の道具であるのは間違いないと思う。

